小さなスーパーヒーロー

その小さな体で大きなものを背負っている

後世に語り継ぎたい青春の堀越時代〜受け継いだ制服と華の93年組〜

 

「どうせ誰かがいつかまとめてくれるだろう」そんな他力本願はもうやめました。

私、狂ったようにJUMPと華の93年組の堀越エピソードが好きなんですよ。だから一発で全部のエピソードが読めるように誰か一つも漏らさずにまとめてくれ〜〜って煎餅バリバリ食べながら待ち構えていたわけですよ。もう99個くらい食べてるけどこないんですよ。というわけで他人任せはやめて煎餅を放り投げました。就活が無事落ち着いて力が漲ってるうちにまとめてしまおうというわけです。

 

自分の記憶だけで書いてしまうのはさすがに山田涼介並みに記憶の改竄してしまいそうで怖いので、以下のエピソードは全て雑誌・テレビ・ラジオなどからの抜粋や検索して記憶と照らし合わせながら引っ張り出したものです。それでも間違っている可能性もあるので、もし違っているところがありましたらこっそり教えてください。

 

※話の流れの便宜上、必ずしも時系列順というわけではないです

 

・まず大前提として、今をときめくアイドルグループHey!Say!JUMPは、メンバーの9人中6人が堀越のトレイトコース出身なのである。(薮宏太/八乙女光/有岡大貴/山田涼介/中島裕翔/知念侑李)

・学年的には、薮が高3の時代に八乙女が高2 有岡が高1、有岡が高3の時代に山田中島知念の通称トリオが高1

・以下、山田中島知念のことはトリオと書くよ

・ちなみにデビューは薮八乙女有岡が在学している時に3人揃ってHey!Say!JUMPとしてデビューするよ

・授業が始まってるにも関わらず、八乙女の教室にきて「よ、勉強がんばれよ!」とか言ってドアを閉める薮

・みんなが注目して超恥ずかしくなる八乙女

・八乙女が授業を受けていたら、校庭からガシャーン!と尋常じゃない音がしたからクラス全員で窓から見たら、体育の授業中の薮がコケて地面に倒れていた

・超恥ずかしくなる八乙女

・救急車で病院に運ばれて普通に骨折してた薮

・有岡は入学前、やぶひかに「高校ってどんな感じ?」「髪の毛ってどれくらい切ったほうがいい?」と相談する

・有岡が授業を受けてたら校庭から薮の声がするから窓の外を見たら、思いっきり手を振りながら「だいちゃ〜〜〜〜ん!」と叫ぶ体育の授業中の薮の姿。次の瞬間、「何ニヤニヤしてんだ!」と先生に怒られる有岡

・体育中の薮宏太isヤバイ

・体育祭のリレーでやぶひかでバトンパス

・八乙女と有岡は高校時代にストレートアイロンを持ち歩いていて、堀越のトイレでも二人並んでアイロンをしていたことを薮が暴露

・八乙女「俺は昼休みに黙ってアイロンしたいのに大ちゃんが後輩のくせに先輩の俺のクラスにガラガラって入ってきて『光くん、アイロン!』って!」

・前髪に命掛けてた有岡はトイレのウォシュレットのコンセントを抜いてアイロンをしていた

・ごめん薮八乙女有岡の在学中に関してはデビュー後に明らかになったエピしかない

・薮が卒業し、八乙女が卒業し、八乙女の制服はボタンを全て残したまま有岡に受け継ぐ

・有岡くんが3年生になります

・華の93年組が入学すっぞーーーー!!!!

・まずヲタクの中でどこからか、中島知念は堀越だけど山田は通信だという噂が流れ始める。ザワザワしていたところに、堀越トレイトの新入生の名簿が流れる(何事)

・そこには山田涼介、中島裕翔、知念侑李、神木隆之介入江甚儀中村隼人志田未来川島海荷前田希美田中あさみ大後寿々花など錚々たるメンツの名前が書いてあってヲタクは色んな意味で荒れ狂う

・トリオが入学してきた時、制服姿を見て吹き出しちゃった有岡

・裕翔はスタイルがいいからわりと似合ってた。山田は似合ってないわけじゃないけど違和感たっぷりで、知念にいたっては「どうしたの。おめかししちゃって」ってくらいかわいいんだもん。笑うでしょ、そりゃ。by 有岡先輩

・入学式前日から「どうしよう、全然校歌覚えてない!」って本気で心配していた山田

・入学式の当日、式の直前に「だいちゃん、校歌教えてーー!!」と有岡の元に走ってくるトリオ。律儀に歌ってあげる有岡。

・とにかく校歌に対する思いが尋常じゃない

・入学式の日に中島家、知念家、山田家の親たちと有岡と事務所の人でご飯を食べた

・トリオが出席番号で見事に3人並ぶ。(中村隼人の本名は小川隼人なので) 名前順の座席で前から知念→中島→山田と並ぶ。ヲタク荒れ狂う

 ・前の席が背の高い中島だから黒板見えないんじゃないかとスタッフに心配されると「頑張って見えるポジション探してるから大丈夫だよオラァ!!!」とおこな小さい山田

・知念と歌舞伎俳優中村隼人は生年月日がまったく同じで、最初は冗談かと思ったがそれがキッカケで入学当初から仲良くなる

・知念と中村は何か揃うたびに「またコンビ揃っちゃったじゃーん!」

・菅平に研修合宿にいく一年生。希望したわけではないのになぜか3人部屋で同室になるトリオ。プラ写が流れて荒れ狂うヲタク

・研修合宿において学年で総々班長に任命される中島。中島裕翔、コースの垣根を超えて学年を束ねる

・中島「先生の下で生徒に指示を出さなきゃいけない立場だったからさ。みんなと一緒にふざけられなくて大変だったんだよ。もう二度とやりたくない(苦笑)」

・菅平を走らされるダボスマラソン。知念はあまり足が速くなくて100何位とかだったけど、ゆとやまは前の方走ってて速かった

・中島「覚えてないけど40位くらいだった」 山田「裕翔くん速かったね」

・薮「あれ、オレ、昔学年4位だったぜ」

・さすが体育の薮

・菅平で男子はラグビーもやった。毎日筋トレしているラグビー部の人たちがデカくて怖かったのにまさかのトレイトが優勝した

・体育祭でムカデ競争に出るトリオ。三人でムカデになってるプラ写が流れる。ヲタク荒れ狂う

・知念「もうすぐ学校の体育祭があるんだ。ボクはムカデ競走に出るよ。5人がタテ1列に並んで、足にヒモを結んで、せーので走る。先頭が先生で、ボクの後ろに裕翔くんと山ちゃん。たのもしいでしょ〜。学年対抗だから、勝負相手は、大ちゃん!リハーサルをやったんだけど、3年生の気合がすごい。ムカデ競走にも3年間の歴史を感じた瞬間でした。」

・山田は人見知りすぎて「クラスの女子とどうやって喋ればいいのかわかんない!」と中島に相談

・とにかくモテたかった神木は入学前に少女漫画を見てモテる=クールな人という法則をたてて、入学当初はわざとクールなキャラを作り上げていた

・そんなクールぶってる神木に、女子「神木?具合悪いの?」

・次の日にはもうクールキャラを卒業した神木

・「お弁当余ってない?」と初対面の人からお弁当を貰っていた神木

・高校時代お小遣い制で金欠だった神木は、食堂で100円のご飯を買ってトレイト男子に「おかずちょうだい」とお裾分けして貰っていた

・知念のお母さんが作ったお弁当を貰ったことのある有岡

・文化祭のダンスコンテストに山田知念有岡+ダンスのできるもう一人の有岡のお友達で参加。優勝を狙っていたが3位に終わる

・知念は最初乗り気ではなかったが、山田有岡のゴリ押しに負けて参加

・使用した曲はMusiq Soulchildの『Radio』

・さすがにこれは爆アゲすぎる

・終わったあと、小道具で使っていた仮面にメッセージを書き合う。青春だなぁ

・電車で寝過ごして何度も遅刻していたことを知念に暴露される有岡

 ・退屈そうなクラスメイトを見て「これじゃだめだ!」と授業中に突然、馬の被り物を被り出す神木隆之介

・授業中に「絶対に先生も楽しませますから!」と言い残して教室を飛び出し、帽子が光るサンタクロースの衣装に着替えて戻ってきて、そのまま授業を受ける神木隆之介

・クラスメイトが無表情で授業を受けているのを見てつまらないと思って、テスト中に巨大鉛筆を取り出してそれでテストを受けた神k…もう言わなくてもわかるね?

・そんな神木は「神木はねぇ〜〜ちょっと変わってるんだよね〜〜」ってよく川島海荷にダメ出しを受けていた

・モテることはできなかったが、無事に人望は獲得した神木

・君は根っからの芸能人だ!

・志田川島は背低い同士仲良しでちびーずだった。志田「地味だったんですよ凄く」

・高1の時、ひとつの部屋に男女で集まっていた時に女子同士が狭い部屋の中でケンカし始めて怒鳴り合いの事態に発展。山田が止めに入ったら関西の女の子が「なんだよオメェこらぁぁ!チビは黙ってろ!」とその火の粉が山田に。山田が部屋を出て戻るとケンカしていた女の子同士は仲良くなっていて、さらに山田のことを見て「なんなのアイツ〜」とハブられる不憫かわいい山田

・3年の修学旅行までその女子とは一切話さなかった山田

・学級委員長をしており女子ともうまくやれていた神木はクラスの女子で揉め事があったら調整役に回っていた

・女子の「絶対誰にも言わないでね」が理解できない様子の知念

・女子の「優しすぎる男は嫌い」が理解できない様子の山田

・堀越女子どうなってるんだよ

・女子となかなか仲良くなれない山田は教室の掃除用具ロッカーに隠れて驚かせるという作戦を決行。あの知念にさえ冷たい目で見られて敢え無く散る

・※Hey!Say!JUMPのスター

・中島「突然、ガタンガタンって音がしたからロッカー見たら、山ちゃんがその中に入ろうともがいてた(笑)」

・山田と志田未来様は風紀委員

リュウとメグに沸くヲタク

・制服をきっちり着ている志田様に対して、風紀委員のくせに風紀が乱れまくってる山田

・「フュージョンしようぜー!」と制服を着崩す山田に対して半ギレの志田様

・ネクタイを忘れて反省文を書かされたのに、またネクタイを忘れて二度反省文を書いた山田

・かまってちゃんな神木は朝から山田に「おはよう」と後ろから抱きつき、テンションの低いリアクションが返ってくるとものすごい凹んでいた。そんな神木をかわいいなと思っていた山田

・ちなみに神木は山田のことを「ハニー」と呼んでいた

・現在も継続中の模様

・有岡とトリオが現役高校生の時代のコンサートのMCで、八乙女が「誰かネクタイいる?」と聞くと元気よく挙手する現役たちに混じって「はい!はい!」と挙手するOB薮

・いらねーだろ!とツッコまれると、薮「個人的に」

・ちょっと詳しく

・中島「大ちゃんももうすぐ卒業しちゃうんだよね。制服姿が見られなくなるなんて寂しいよ」知念「ボクなんていつも一緒にお昼ご飯食べてたのにな」中島「…大ちゃん、留年すればいいのにね」知念「そうだよ。2年留年すれば、ボクたちと一緒に卒業できるじゃんね」

・そんなゆとゆりの想いも届かず有岡大貴卒業。トリオの面倒見てくれてありがとうな

・有岡が八乙女からもらった制服は、ボタンを全てつけたまま知念に受け継ぐ

・有岡が卒業する時は会見がなかったから事務所の人が気遣ってデジカメで写真撮った

・93年組が2年生になり、2Dに転校生がやってきました

・名前順でトリオの座席連番()の間に割り込み、夢を壊されたヲタクは荒れ狂う

・山田の前に入ってきた転校生の関西弁の男の子は、授業中に騒いで山田もそれに乗っかってよく二人で怒られるように

・何を隠そう、この関西弁の男の子が野村周平なのである

・椅子の背もたれに寄りかかって、体を反らして逆さまから後ろの席の山田を見る野村周平

・そんな野村に対していつの間にかヲタクも「ノムさん」の愛称で親しむように

・カラオケに行き、山田にJUMPの歌を歌ってもらった野村

・お昼の時間、中島「このパン食べにくい…」知念「文句言ってやれ!」中島「食べにくいんだよ!」知念「違うよ、パンにじゃなくて、メーカーにだよ!相手はパンなんだから、声は聞こえてないでしょ」中島「残念ながら、パンだけに耳がついてるんだよね」しかし、そのパンはフレンチトーストで耳がありませんでした。というオチつきの落語のような遊びをしていた賢いゆとゆり

・雑誌の何ページを一発で開けるかという遊びをしていたゆとゆり。一発で開いちゃうミラクル知念

・山田は消しゴムを山田→知念→中島→知念→山田→知念→中島と、知念を経由して中島に借りて返した

・すごく真面目なゆとゆりは体育でバレーボールをやった時に「きたきた、バレーボールといえば俺らだろ」みたいに張り切っていた。ちょっとズルしているクラスメイトとかには「それ、反則だよ。ちゃんとルールを守ろう」と注意までしていた

・調理実習でミートソーススパゲッティをつくる時、先生の指導をガン無視して自己流のパスタを作っちゃう料理上手な山田

・中島「こないだの調理実習はなかなか楽しかったよね?」知念「あー!ミートソーススパゲッティと、パウンドケーキと」中島&知念「コンソメスープ♪」中島「あれさ、オレたちの班が一番うまくできたよね?」知念「うんうん。ボクたち同じ班だったからね。あと山ちゃんも」

・校長先生の絵を描いて山田に見せる中島

・3年生では頭の都合でクラスが二つに分かれてしまいます

・トリオ+割り込み野村は中島知念/野村山田に分かれてしまいます

・さぁ、どっちがどっちでしょう

・でも安心してください、トレイトは朝と帰りのHRを3学年一緒にやるよ

・賢い組のゆとゆりは(答え)ずっと共に行動し、昼休みにはよくダッシュで食堂に温玉カレーを食べに行って10分もかからない早さで食べて教室でゆっくりしていた

・一方おバカ組の野村山田はよく授業中にふざけて先生に怒られて廊下に正座させられていた

・野村がふざけだしたのに巻き込まれて一緒に怒られるという不憫な山田

・中島「ちなみに体育だけ一緒だったんですけど、バレーボール持ってえらいはしゃいでましたよ、彼(山田)。アライグマかのように(笑)可愛かったな~」山田「はしゃぐかっ」

・成績オール5で学年順位が最高で4位の知念

・最高順位が5位の中島

・ただし知念はノートがひどいくらい汚い

・山田「僕ノート超キレイだったんです。…大体オール3ですね…どぉしてぇ?どぉしてぇ?この差」

・授業中に奇行ばっかしてる神木は馬鹿だと思うじゃないですか。でも思い出して欲しい。この人の高校時代のモットーを!

・「モテたい」

・テストでいい点取ればモテると思ってた神木は世界史が一番得意で100点を取ったことがあり、英語も80点以上は常に取ってた

・3年生では風紀委員の知念

・中島「知念が『ネクタイちゃんとして』とか言うとかわいいんだー♪」知念「(キリッとして)『ボタンちゃんと止めて』。」中島「出た!ザ・風紀委員(笑)」

・風紀委員なのに風紀乱れまくってた山田とは大違いである

・修学旅行はでっかいどーー!!!

・修学旅行のバスで森のくまさんを歌う山田

・バスで隣の席が話したことのない女子で緊張してたが森のくまさんキッカケに打ち解けられた山田

・山田は1年の時に関西弁の女子にキレられてから、その女子とは一切話さなかったが、修学旅行を機に仲良くなる

・ねぇ逆になにがあったの

・知念「女子はホテルの部屋割りとかなんで悩むんだろう。男子なんて僕が適当に決めちゃったよ」

・相変わらず女子に疑問を感じる知念

・この知念の部屋割で山田中島が同室になる。ゆとやま厨荒れ狂う。知念様に頭が上がらなくなる

・ホテルの部屋でボーイズトークをする3D男子

・北海道の夜景を見に行ったとき、山田中島はすぐに周りにバレてしまいバスに戻る。知念はちっちゃくて紛れることができたため、ゆっくり夜景を見ることができた

・しかし他の修学旅行生もたくさんいる所ではトリオだけバスに待機させられる。この時数学の先生も付いててくれて、トリオ+先生でお寿司を食べる

・その数学の先生と「出世したらお寿司を奢る」という約束を交わす

・修学旅行でカニの見た目が苦手な神木のために、山田がカニアレルギーにも関わらず殻をむいて食べさせてあげた

・修学旅行中に岡本圭人に電話する山田

・よっぽど修学旅行が楽しかったのか、トリオはしばらく修学旅行の話を話題にする。ちゃんと行けてよかったね、と涙するヲタク

・高3の冬休みが終わると授業数が減り、知念は学食へ行く機会もなくなるだろな〜と思って中島と友達を誘って”最後の学食”を食べに行く

・ラストメニューはずっと食べ続けてきた温玉カレー…と見せかけて鶏肉丼。知念「こういうところがボクらしい(笑)」

・赤点補修祭りの山田が卒業できるか危うい状態になる

・心配するヲタク

・校長先生に理科を教えて貰う山田

・無事単位を取得。ホッとするヲタク

・中島「卒業式は楽しみ半分、寂しさ半分という気持ちだなあ〜」山田「高校に通ったことの達成感と、これで終わっちゃう寂しさと、複雑な感情になるかもね」中島「思い出に残る卒業式になるといいよね」

・あーおーげーばーとーうーとーしー

・クラスで一丸となった \体育祭/

・友達との絆が深まった \修学旅行/

・僕たち 私たちは \卒業します/

・華の93年組の卒業式の日は喜び悲しみ受け入れて涙するヲタク

・卒業式のとき、背の低い知念の隣が背の高い中島だったから、先生に名前を呼ばれて立つ時に後ろから見たら立ってないように思われるんじゃないかってちょっと恥ずかしかった知念

・トリオの卒業記者会見が盛大に行われる。「ジャニーズ事務所に就職します」という名言が生まれる

・卒業生の進路先一覧に「ジャニーズ事務所 3人」

・八乙女→有岡→知念とボタンを全て残して受け継がれた制服を、知念もしっかりとボタンをつけたまま記者会見に登場する

・山田中島も記者会見のためにボタンはお断りする

・卒業式の日に山田中島神木野村+知らない男子で撮ったプリクラが流出してヲタクは荒れ狂う

・高校生のとき、中島がちょっと今日は疲れてるな…って、休み時間に机に突っ伏してたりすると「ゆーてぃー、大丈夫?」って声かけてくれるのは、いつも知念だった

・卒業してもまだまだ続くよ!

・コンサートのMCで堀越の人にしか伝わらない数学の先生の物まねをしだす中島

・長野でのコンサートのMCで、堀越通った人はみんな菅平行ってるよねと話す堀越組

・MCで薮が「お前ら(トリオ)の代はスターばっかりだよな」と言うと、「神木隆之介川島海荷志田未来入江甚儀野村周平中村隼人、そして俺ら〜〜!イェーイ!」と肩組んで盛り上がるトリオ

・堀越エピが出るたびに盛り上がるヲタク

・3人のきもち考えろ

・でもいつも、高木「なんか楽しそう〜そういうの憧れる!」って楽しそうにしてくれるところも含めてにじゅうまる

・トリオが高校2、3年の時の担任の先生がライブに来てくれた時があって「知念」「山田」「中島」ってうちわを作ってきてくれた。卒業生の「有岡」もあった

・成人祝いで、高校生活を共にした山田涼介と神木隆之介中村隼人が初めて一緒にお酒を飲む

・ビール一杯で酔っ払ってしまった神木を山田と中村が介抱する

・山田「水飲め〜水飲め〜」

・「お互いジャンルは違うけど、頑張ろうな」と熱く語った三人

・高校時代はよくトレイト男子でダーツしに行ってた

・高校時代あまり女子と話してなかった山田に対して、知念「後ろの方の席でずっとボーっとしてましたよ。大仏みたいになってました。唱えてたんでしょうね、何かを」

・高校時代、神木と野村が同居してたという衝撃の事実が明らかになる

・神木が学校から帰ってきて寝て起きたら野村が立っていて「お前寝顔可愛いな」と言われた

・今ではテレビで高校時代のことをよく話題にするようになった華の93年組

 

 

以上、ノンフィクションでお送りしました。

 

他にもいっぱいあると思うけど、とりあえず情報収集できた範囲で。

 

 

最後に、山田涼介が雑誌で語ったこのエピソードで終わります。

 

高2の文化祭のこと…。その年、俺のクラスはたしかポップコーンか、たこ焼きの店を出してたんだ。だけど、俺や知念(侑李)や(中島)裕翔は校内の混乱を避けるために、文化祭の日は図書室で過ごさなきゃいけなくて…。そこで、どうしても自分たちの店の売り上げをアップさせたかった俺は、こっそり必殺技を使うことに(笑)。それは、一瞬だけ廊下に現れて、近くにいたお客さん全員に「うちのクラスで買ってねー!」って声をかけるという方法。そのおかげもあってか、最終的には全学年で1位の売り上げを記録することができた。あれは、“俺、今青春してる!”って感じられた瞬間だったな。

これを読むといつも泣けるんだよね。

たった一瞬なのに、それを青春って。

 

アイドルという人生を選択してくれてありがとう。

 

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このまとめをきっかけに懐古のネタなり、酒の話ネタなりにして頂けたら幸いです。